【おこづかい教育】出前教室 開催!!
いつもありがとうございます。
SBI個別パートナー 塾長の岡本です。
タイトルを見て、「おこづかい教育? 何それ?!」って声が聞こえてきそうですが、小学校中学年くらいまでのお子さんがいらっしゃるお母様にとっては、すご~くためになる、目からウロコのセミナーです。
ところで、ご家庭ではお子さんにどのようにおこづかいをあげていますか?
必要なときだけあげる? それとも毎月決まった額だけわたしている?
おこづかいの使い道はちゃんとルールを決めて、指導していますか?
子どもに「お金」とのつきあい方を教えてあげられるのは、学校でも塾でもありません。
お母さんを含めたご家庭でしか教えることのできない、「大切なしつけ」です。
しかも、お金の管理というしつけと習慣は、お子さんが将来大きくなって幸福になっていくための非常に大切な要素であると言ってもいいでしょう。
良かれと思ってやっていたことが、実はお子さんにとって良くないお金のクセを身につけてしまうことになっていた・・・・なんてことも実際にはあるかと思います。
せっかくの機会です。 ぜひご参加下さい!
座談会を含めわずか1時間ほどのセミナーですが、お子さんの将来にとって必ずプラスになる内容だということを、この私が保証します。
ぜひ、ご近所の方、お知り合いの方にも教えていただければ幸いです。
ちょっと余談ですが、この「出前教室」を開催するきっかけをお話ししたいと思います。
ある日、教室の近くに住む森田さんという女性の方が、教室に来られました。
差し出されたジブラルタ生命の名刺を見て、
「な~んだ、保険の営業か・・・」
と思ってすぐに断ろうとしたのですが、「保険じゃないんです! 10分、いや5分でいいから話を聞いてください!」と食い下がってきたのです。
「じゃあ、5分だけ」ということで話を聞いてみたところ、「子どものお金の教育」に関する内容だったのです。
話を聞くうちに、「へエ~! そうなの~!」の連発・・・(^_^;)
なんでも、この内容を「8歳からのお給料袋」という野中ともよさんの書籍に沿って出前教室をしたいので、教室を使わせてくれないか・・・という趣旨だったのです。
でも保険会社がやるイベント?なので、最後は保険を売る気じゃ・・・と思ってしつこく確認したところ、「営業の話しは一切なし」ということだったので快諾した次第です。
ちなみに次のような疑問もスッキリ解決するかと思います。
- 文房具など、学校で使うものはどうするの?
- 子どもが使いすぎた。前借りをさせても良い?
- みんなはおこづかいをどれくらいもらっているの?
- お手伝いにお駄賃をあげるべき?
- 勉強のインセンティブにお金をあげるべき?
- 値段の高いものをねだってきたら?
- お年玉はどうする?
- 子どもに買わせたくないものがあるんだけど・・・
- みんなが持っているから・・・
このような疑問に答えながら、わが子におこづかいの使い道とお金の管理のしかたを身につけさせるコツと具体的方法を教えてもらえます。

開 催 日:11月24日(木)
開催時間:①13:00~14:00 ②14:30~15:30
開催場所:当教室(SBI個別パートナー)
申し込み方法:
①チラシをお持ちの方はご記入の上、教室までお持ち下さい。
②お電話(0120-119-335または075-971-3256)
③メール(sbi☆gakushu19.com)
④FAX(075-971-3257)
受付担当:岡本
- by SBI個別パートナー
- at 2011年10月27日


コメント