大島九州男先生(参議院議員)の講演会に行ってきました・・・

本日、大島 九州男(くすお)参議院議員の先生の講演会に行ってきました。


国会議員の先生の話を直に聞く機会がこれまでなかったため、堅い話になるのかと思いきや、非常に興味深く拝聴できました。


何よりも大島先生自身が、以前「塾」を立ち上げて子どもたちに勉強を教えていたという経歴を持っていて、学習塾という現場を熟知した上での話しだったので、本当にお話を聞けてよかったと思っています。


講演会に先立ち、急遽駆けつけてきたのが・・・


現内閣官房副長官の福山哲郎議員でした。テレビなどでもよく出ておられるので、ご存じだと思いますが、オフィシャルサイトをのぞいてみていかがでしょうか。


福山哲郎(内閣官房副長官、参議院議員)公式サイト

http://www.fukuyama.gr.jp/profile/


大島九州男(参議院議員) オフィシャルサイト

http://kusuo-o.net/



公式サイトを見てチョットうれしかったのですが、福山哲郎先生は、1962年生まれで私と同じ歳、おまけに私と同じ同志社出身だったんですね。

(ちなみに高校は嵯峨野高校だそうです。)


大島先生の話では、いかに文科省が××であるかといったことや、学校週5日制の実態(→これは実は公立学校の先生の週休2日制導入だった!)、小沢・鳩山退陣劇の裏実話(→この件ではマスコミで小沢さんが悪く言われていますが、実は全くの逆! 鳩山さんはもっと首相をやりたかった。でも支持率低下や参院選を控えて、自民党に内閣不信任案を出させず、しかもできるだけいい形?で鳩山さんに花道を付けてあげられるように取り計ろうと、小沢さんが側近にさえ知らせなかったトップシークレットの秘策だったのです。)・・・など興味が尽きない話でてんこ盛りでした。


マスコミって恐いですね。新聞・ニュースで語られていることがすべて正しいわけではないと知りつつも、本物や真実を見抜く力をつけておかないといけません。子どもたちはなおさらそうです・・・


そのほかにも色々ありましたが、特に印象に残った言葉があります。

【文科省などの役人で頭のいいヤツはいくらでもいる。
でも『知恵』のあるヤツはほとんどいない。】


勉強だけできてもダメで、それを「知恵」に変えていく力が必要なのだと言いたかったのだと思いますが、私も全く同感です。


文科省はよく「生きる力」という言葉を使いますが、本当の意味で生きる力というのは、「学習したことを知恵に変え、それを使える人間になること」を言うのだとあらためて肝に銘じ、これからも子どもたちと関わっていこうと決意を新たにした次第です。