公立一貫校プログラム【カリキュラム】

カリキュラム







【5年 準備プログラム(9月~1月)】
「5年準備プログラム」では、「計画を立てて行動する」・「身近なことか
ら考える」・「論理的に思考する」という柱にそって、適性検査の出題形式の問題にふれていきます。
各回、子どもが取り組みやすいように身近なテーマにそって考える形をとります。
たとえば、第1回・第2回では路線図や時刻表を使って目的地までの行き方やその所要時間を調べることで、「情報を読み取る」「条件を整理する」といった力を養います。
さらに、調べたことをもとに計画を立てることで、「自分で決定する」・「条件を整理する」といった力を養います。
このように、具体的な演習をすることで「情報を読みとる」・「自分で決定する」・「条件を整理する」・「因果関係をつかむ」という、「読む」「考える」「表現する」基本となる力を養います。
【6年 準備プログラム(2月~3月)】
「6年準備プログラム」では、「条件を整理する」・「因果関係をつかむ」「情報を読み取る」・「視点を変える」という柱にそって、適性検査形式の問題にふれていきます。
各回、子どもが比較的イメージがしにくい抽象的なテーマを題材にすることにより、具体化し解法につなげるためのプロセスを学びます。
単に、知識・技術の習得にとらわれずに、「読む」「考える」「表現する」ことを学んでいきます。
【6年 基礎力養成プログラム(4月~7月)】
4月から7月にかけて行なう「基礎力養成プログラム」においては、
◇言語技術
◇数的処理
◇社会科学
◇自然科学
の中から7回ずつテーマ別に学習していきます。
適性検査での出題内容は、一般的な中学入試とは異なり、国算社理といった教科に基づく内容ではなく、教科の横断的な力を問う内容になっています。
単純に教科の知識・技術の獲得度合を試しているのではなく、学んだ内容が
「使える力」になっているかが問われています。
最近の適性検査の出題形式が教科色の色濃いものに変わってきていることを考えてても、適性検査の問題を解くための道具である「言語技術」「数的処理」「社会科学」「自然科学」の分野の知識・技術を獲得することは極めて重要であり、特に適性検査における必須分野を厳選してこの「6年基礎力養成コース」で学んでいきます。
【6年 夏期集中プログラム(7月~8月)】
8月に行なう「夏期集中コース」は、下記のテーマ別に学習していきます。
◇言語技術…50 分×8コマ以上
◇数的処理…50 分×4コマ以上
◇社会科学…50 分×4コマ以上
◇自然科学…50 分×4コマ以上
「6年夏期集中プログラム」では、適性検査の必須分野を厳選し、課題解決のための道具を実際に使っていきます。
「6年基礎力養成プログラム」と同様の分野の学習を演習中心に行うことで、より確かな理解・定着をはかっていきます。
また、9月からスタートする「6年実践力養成プログラム」での学習のベースとなります。
【6年 実践力養成プログラム(9月~12月)】
「6年実践力養成プログラム」では、適性検査で扱われる「計画を立てて行動する」・「身近なところから考える」・「論理的に思考する」・「自分のことを考える」というテーマを柱に、実践的な力を自らの思考を組み立て適切かつ豊かに表現する力を養います。
問題の構成は、テーマごとの「例題」で確認をしながら、「実践演習」で実際の過去の適性検査問題に挑戦していきます。
特に、この時期は問題を解くための道具を使いこなしながら、「記述」に焦点をあてて、限りなく正答に近づける「解答づくり」を目指し、得点力アップにつなげます。
【直前対策プログラム(12月~1月)】
「直前対策プログラム」では、適性検査の問題の形式に添って各学校の出題傾向の対策を行っていきます。

テスト形式の予想問題を解くことで、「時間配分」「解答づくり」「知識・技術の再確認」等、個々の押さえるべきポイントを確認しながら、「あと一問」「あと一点」にこだわる得点力アップにつなげていきます。
各学校対策については、適性検査を導入の全国の公立中高一貫校に対応します。
(適正検査I対策-総合問題対策3パターン・適性検査II対策―作文問題対策2パターン 全3回実施で様々なバリエーションで適性検査問題に対応します)

本番に近いテスト形式 パターン別に分類
<パターン分類>

<イメージ例>

- by SBI個別パートナー
- at 2010年06月14日


