理科実験教室



理科嫌い科学離れということばを耳にするようになって、久しくなりますが、日本の理科・科学教育はますます深刻な状況にあります。
有名な国際調査でも、日本のこどもたちは「理科は簡単3%」、「科学に関連する職業に就きたい8%」など科学に関する関心は世界でも最低レベルという結果が出ています。理科の勉強は「自分の世界を広げる」「知的好奇心を伸ばす」という本来楽しくておもしろいものなのに、日本では知識重視の教育の影響からか、小学校、中学校と進むにつれ、「理科は難しい」、「おもしろくない」と思う子どもたちがだんだんと多くなってしまうのが現状です。

「ヒューマンキッズ サイエンス」は、理科の実験や観察という【実体験】を通し、こどもたちに驚きや感動を与えることにより、科学に対する興味を持たせることは当然のこと、理系、文系進学に関わらず、将来に向けて大切な3つの力、「思考力」・「洞察力」・「積極性」を育成します。




楽しい実験を通して、「化学」・「物理」・「生物」・「地学」の4分野をバランス良く学習します。

毎回がワンテーマの1回完結型の授業ですので、通塾にメリハリがつき、こどもたちは、「今日はどんな 実験かな?」とワクワクしながら、元気に教室に通っています。

よくある付録を組み立てるようなお遊び的な内容ではなく、白衣も着用し、本格的な実験器具を使った授業です。こどもたちは「実験・観察記録」や「わかったこと」を専用ノートにまとめますので、毎回の授業に参加することにより、思考力や洞察力が自然と身についていきます。

1クラス8名までの少人数定員制ですので、お子様の積極性を充分に引き出していきます。


 

 





 【年間テーマ】
 知性を探求する心を育てる。

「これは何?」、「どうして?」、人間の成長過程において自分の身の回りへの好奇心がもっとも高い時期です。

低学年コースの指導テーマは、今後の成長の原動力となる知的好奇心を育むことです。

楽しい実験や観察を通して、身の周りにはさまざまな不思議や法則があることを知る。

そして、さらに新たな好奇心が芽生える。このような好循環が知性を探求する心を育てます。


 【年間テーマ】
 科学的にモノを考える。

この時期、人間の成長過程で論理的思考が大きく発達する時期です。

そして世の中にはいろいろな現象やしくみが存在し、それには、必ず理由が存在するということを理解する時期です。

このコースの指導テーマは、「科学的にモノを考える力」を育むことです。さまざまな事象に対し、興味・関心持つ。そして、その原因や理由を実験・観察を通して追究する。

この繰り返しが科学的なものの見方、論理的な思考力を成長させます。


 【年間テーマ】
 理論と実践

小学生の高学年は、こどもの世界からおとなの世界へと踏み出す変換期にあたります。

また、ものに対する考え方、見方が大きく変容する時期になります。

高学年コースは「理論と実践」がテーマです。

実験・観察を行うにあたり、目的を踏まえ、方法を考え、結果を記録し、そこから考察するという一連の流れを毎回繰り返すことにより、今後の学習や社会に出た時に必要となる「科学的考察力・問題解決能力」の基礎力を固めます。



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