京都産業大学附属中学校-【2007年受験用 入試模擬問題集】+【緊張しないコツ】

京都産業大学附属中学校の2007年度受験用 【入試模擬問題集】、やっとスキャナで取ってPDF化しました。
これまでお待ちいただいた方には本当にお待たせしてしまいました。

ご覧いただいたらおわかりいただけますが、各教科ともページ数は結構ボリュームがあります。内容的には標準的な良問が並んでいますが、 初めてですと、対処しておかないと量的なもので少し圧倒されるかも知れません。
合格圏に達するには、単純に400点満点で6割の、240点以上は得点できるチカラが必要かと予測しています。

いよいよ入試も目前に迫ってきました。受験生の方々、ぜひ頑張って下さい!

余談ですが、入試当日、緊張せず実力を100% 以上引き出すためのチョットしたコツがあります。もし、あなたに受験するお子さんがいれば、 ぜひ教えてあげて下さい。
昨年は、うちの高3生が京都産業大学の理工学部を受験しましたが、模試ではE判定で学校でも見放されていたみたいですが、 その生徒も私の教えたコツを忠実に実行して、なんと合格してしまいました。
学校の先生曰く、「あり得ない・・・」そうでした。彼はそこそこ実力がありながら、試験になるといつもこけていました。 だから奥の手を教えて上げるとうまくいったのだと思います。



では、コッソリお教えしますね。

大切なことなので、小さく書きます。





入試問題が目の前に配られたら、 ゆっくり大きく腹式で深呼吸を3回行います。







「えっ、たったそれだけの事なの?」っていう声が聞こえそうですが、 実はそうなんです!

人間は、「落ち着いてやろう」とか、「緊張しないように」などといくら頭で考えても、体は反応しないそうです。瞑想やヨガなどでも「呼吸」 が一番大切といわれているのはそのあたりからだそうです。

息を吸うときは、「鼻」から吸い込み下腹に息をため、はくときに少し口を開いてゆっくりゆっくりはいて、お腹の息を全部吐き出します。
ポイントは、「息を吐くときに意識を集中すること」 です。
2分もかかりません。音が出るわけでもなく、試験開始直前に周りの人にも気づかれずに行うことができますね。

大人でも、例えばスピーチの前などにやってみると分かりますが、肩の力が抜けて落ち着いてしゃべれます。 ボーリングでもストライクを狙いすぎるとはずしてしまうのに、無欲でリラックスして投げるとストライクが入ったり、 という経験があるかと思います。

これまで、一生懸命頑張って勉強してきたのです。

入試当日は蓄えた力を100%出し切ることにつきます。 それには肩の力を抜いてリラックスし、ある意味「無欲」になれるくらいの状態になるのが一番です。

ぜひ、やってみて下さい。

合格したら・・・・・・・・・「おめでとうございます!」

良い結果が出ましたら、ぜひあなたのコメントをお聞かせ下さい。


あ、そうそう、肝心の入試模擬問題集はこちらからどうぞ。

京都産業大学附属中学校 2007年度受験用 【入試模擬問題集】

※印刷する際は、A4サイズで印刷できます。

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