ピッパの法則

日常的に良くあることですが、例えばあること(=問題)に対していろいろ考えていて、「あっ、そうだ! ○○しよう。」と心の中でふと思いついたりしたとき、あなたはどう反応しますか?

→「今はやることがいっぱいあるから、あとからやろう・・・ (先送り)」
→「でもやっぱりムリかも・・・・ (できない理由を探す)」
→「いつやってみるか決める」

など、いろいろあると思います。

そんなときに覚えておいて欲しいのが・・・・


「ピッパの法則」


というものです。「ピッと感じたら、パッと行動する」

という意味です。
ただし、これは「軽はずみな行動を取る」ということではありません。いい考えや思いつき、または問題の解決法など
は、実際にやってみなければ分からないということです。

そのときに、「ああでもない」「こうでもない」と考えばかりが先に行っていると、からだが動きませんね。まずは「やってみる」「行動してみる」ということです。
ただ、実際に行動を起こす前に、どうしても「先が見えない不安」がつきまといます。
でも心配はいりません。実際にアクションを起こすと、すぐに次の現実が目の前に出てくるわけですから、あとは次々現れる現実に対応していけばいいわけです。
アクションや行動を起こすときに、「失敗」ということは考えなくてもいいです。行動を起こしたことで、一見すると良くない結果になったとしましょう。

でもこれって、やってみたからこそ見えてきたわけで、行動を起こさない限り永遠に分からないことです。逆に、「何もしないこと」こそ「失敗」だと思いませんか?


『事を行うにあたって、いつから始めようなどどと考えているときには、すでに遅れを取っているのだ』 
(クインティリキス)


ということで、私も昨日、「ピッ」とくるものがあって、「パッ」と行動してしてしまいました。

それは・・・ 


  ・・・  禁煙  ・・・

いままで、数え切れないくらいチャレンジしてきて、そのたびごとに成し遂げられずに、挫折し続けてきた、そう私の中でも大目標のひとつです。
手帳に、2006年の目標のページに、「禁煙に成功する」というのが書いてあります。そう、今年こそ・・・!

いまですでに30時間吸ってません。

なんだ、まだ1日? また失敗じゃないの?

いいえ、今までの禁煙は、「我慢の禁煙」でしたが、今回はちがいます。「タバコを吸うことが『できなく』なりました・・・!」
この話は別のコーナーでお話ししたいと思います。

ともあれ、ピッ感じたら、パッと行動してみる。。。

目の前の現実がドンドン新しく展開していきます。あなたもぜひ取り入れてみてはいかが?

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