「親が子どもを上手に伸ばす秘訣」・・・(その2)家での勉強のし方・させ方
「勉強しなさい」と言って皆さんの子供は素直に、「はい!」と言ってやり出すでしょうか?
そんなにうまくいくなら誰も苦労はしませんね。こちらが「やらせよう」という意識が強いほど、子供はやらなくなります。
保護者の方で、
「いくら親が勉強しろと言っても、全然勉強しないんです。先生、うちの子に何とか言ってやってください。お願いします。」
これが一番よくあるケースです。その一方で、先ほどの②のタイプのご家庭のように、親がどうのこうの言う前に、子供はしっかりやるべきときにやるべきことをしている例もあるのです。
いくら、塾のほうで、家でもしっかり勉強するようにあの手この手を使って仕向けても、効果のある場合とそうでない場合が出てきます。
子供はよくこういうことを本音で漏らします。
「やろうと思っているのに、勉強しろといわれるから、ヤル気がなくなる。」
非常に多くの子がこのように言っています。
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- by SBI個別パートナー
- at 10:56
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「ピグマリオン効果」
というのをご存じでしょうか?

