ロボット教室 - 受講案内

ロボット教室【受講案内】

【受講費用】

入会金(※キャンペーン時は無料)

10,500円

ロボットキット購入代金(入会時のみ)

30,000円
(2010年8月 価格改定)

受講料(90分×月2回)

9,450円/月

テキスト代

315円/月






ご入会までの流れ


1)まずは、「体験授業」をご予約下さい。(フリーダイヤル:0120-119-335)
こちらの「お問合せフォーム」からお問い合せいただくこともできます。
体験授業は日曜日(午前11:00~12:00)(ただし、最大定員3名様まで)に行っておりますので、ご都合のよいお日にちをお聞かせ下さい。

2)体験授業の際、ご質問等に対してくわしく説明させていただきます。

3)入会をご希望の場合は、体験日から3日以内(水曜日まで)に「ヒューマンキッズ入会申込用紙」をご提出いただき、入会金等の諸費用をお納め下さい。

4)翌月から当ロボット教室にて、毎回楽しくワクワクする授業が始まります!


ロボット教室 <欽明台校> - よくある質問




ロボット教室の受講コースは、以下の2コース制になっています。

コース名

対 象

ベーシックコース

 小学3・4年生程度まで

ミドルコース

 小学5・6年生程度まで


コースの区分においては学年で明確に分けているものではありません。お子さまの年齢や発達状況を十分考慮した上でコースを決めていただきます。

よく「小学1年生でも大丈夫か」というご質問を受けますが、1年生に就学したばかりのお子さんでも全く問題はございません。実際のロボット制作時には、初めのうちは少し補助してあげる場面もありますが、2ヶ月もすれば十分慣れてきます。



当教室では、毎月第2・第4土曜日を基本に開講しています。(月によって変動有り)

時間帯は、午前の部(10:30~12:00)/午後の部(13:00~14:30)の2つの時間帯で行っています。午前・午後とも定員は10名です。


現在の「空席状況」

→【午前の部】1名  【午後の部】2名


なお、2010年度の年間開講スケジュールにつきましては、こちらをごらん下さい。
(PDFで表示されます。)



他のロボット教室さんでは、原則振り替えできないようになっているようですが、欽明台教室では授業当日、風邪や学校の行事等でどうしても都合がつかない場合は、振替授業を行っています。

せっかく毎回楽しみしているロボットの授業を休んでしまうのは、非常にもったいないことです。欠席したただ一人の生徒さんのためであっても、欽明台教室では、授業当日に時間を変更したり、あるいは別の土曜日や場合によっては日曜日を使って、可能な限り振替授業を行っています



まずはじめにロボット教室の年間のカリキュラムについて説明します。

「ベーシック コース」「ミドル コース」とも、入会初月は【スタートアップ講座】を行います。このスタートアップ講座は、すでに入会している生徒とは別の時間に、個別に行うプログラムです。この講座でブロックキットの各パーツの名前をある程度覚え、簡単な「三輪車ロボ」を制作してパーツの扱いに慣れていただくことが目的です。

初月のスタートアップ講座修了後、翌月から他のコース生と合流して、授業に入っていきます

各コースとも、ロボットは毎月1体ずつ、年間で12体作成します。

(毎月どのようなロボットを作るのかは、こちらをご参照下さい。
  →【月別 作成ロボット】)

たとえば、例をあげて説明いたします。

→ ベーシックコースで6月に入会した生徒は、年間で次のようなカリキュラムに従います。


内 容

6月

スタートアップ講座

7月

ベーシックコース 1体目 (スーパーカブトムシ)

8月

ベーシックコース 2体目 (マシン・ザ・う王さ王)

9月

ベーシックコース 3体目 (ジャイアントホッパー)

10月

ベーシックコース 4体目 (ロボ・ザ・ボート)

11月

ベーシックコース 5体目 (パカラー)

12月

ベーシックコース 6体目 (ロボフィッシュ)

1月

ベーシックコース 7体目 (横綱ロボ)

2月

ベーシックコース 8体目 (SL-2010)

3月

ベーシックコース 9体目 (クルリン)

4月

ベーシックコース 10体目 (ケンドー・ロボ)

5月

ベーシックコース 11体目 (ロボ・クリーン)

6月

ベーシックコース 12体目 (がたごとレスキュー隊)

7月

【ミドルコースへ「進級」】


ミドルコースで入会した生徒は、12体のロボット制作の修了後に「卒業」となります。

※ 現在、ヒューマンキッズ・サイエンスでは、ミドルコースの上の「上級コース」の開設準備が進んでいるようですが、詳細は明らかにされていません。わかり次第、本ページでお知らせする予定です。

各コースとも、毎月難易度が上がっていくというものではございませんので、年度の途中入会であってもその分ハンディがあるわけではありません。




いいえ、買い直す必要はありません。初回にご購入いただいたキットでベーシック・ミドルの2年間使用することができます。




ロボット教室では、毎月1体のロボットを制作します。

1回目の授業では、動くしくみの基本構造を完成させます。

そして2回目の授業で、基本構造を発展させ、新しい動きや別の動きをつけたりして応用・発展の内容に取り組んでいきます。

さらに完成させたロボットを、自分なりにアレンジして改造を施したりデザインを工夫したり、子どもたちが思い思いの「自分の」ロボットに仕上げていきます。

ここは子どもたちが一番創造性を発揮する場面で、子どもの目が一番輝くときです。そして、子どもたちはみんな実に楽しそうに”My Robo”を作り込んでいきます。




ロボットの授業は、子どもの様々な能力を引き出す可能性を持ったものだと確信しています。

たとえば「集中力」です。机上の勉強だけではなく、モノづくりを通して集中力を養えるのも、ロボット教室ならではと思います。

実際の授業では、「テキスト」の説明と指示を「自分で」読みながら進めていきます。実はテキストの写真だけを見ていてもうまく作れない仕組みになっているのです。

テキストの説明をしっかり自分で読み、指示に従って組み上げていく作業を行っていきますので、読み飛ばしたり、適当にやってしまうと正確な動きを与えることはできません。

中には途中でうまくいかなくなって失敗することも度々あります。

ですが、失敗から学ぶことも大切です。

どこでまちがえたのかを前にもどって一つ一つ確認しながら自分の間違いに気づき、もう一度組み上げていく、といった試行錯誤を通して、集中して指示を読み、正確に根気よく組み立てていく力が養われるのです。

ロボットを何体か作っていくうちに、これから作るロボットの動きを予測できるようになる子どもも出てきます。

実際の授業の際も、よく生徒が「このギヤとこのギヤがこう動いて、この足が・・・って動く」というようなことを発見する子が出てきたのも驚きでした。小学校低学年でここまで考えられるようになるのも、ロボットの醍醐味の一つといえます。

また、このような「動きのある立体物」を作っていくことによって、空間認識力論理的な思考力も自ずと身についていきます。

小さいうちから、このような力を「楽しく」しかも「気づかず」身につけていくわけですから、将来、平面図形や空間図形といった算数・数学の学習を行うときに、大いに役立つことはまちがいありません。

そのような観点から言いますと、ロボット教室は、単なるロボットづくりではなく、お子さまの「能力開発」というべきものだと思います。


そのような視点で、当ロボット教室の保護者の方からの「声」をアップしました。こちらをごらん下さい。




ロボット教室では、2回の授業で1体完成させ、翌月の授業のはじめにそれを解体して、新たなロボットを作成していきます。

2009年の開校当初は、作ったロボットを持ち帰って、細かいパーツやブロックをなくしてしまう可能性もあることから、原則教室保管としていました。

でも現在は、部品の紛失に関しては自己責任として、2回目の授業後に家に持ち帰ってもよいことにしています。

せっかく作ったロボットですから、もっと自分で動かしてみたい、もっと改造してみたい、お父さんお母さんに見てもらいたいなどとと思うのも当然です。

部品の管理はしっかりとしていただく上で、自宅への持ち帰りは許可しています。




部品の紛失等で、どうしても足りなくなってしまったパーツに関しては、たとえばタイヤ1個ごと、シャフト8ポチ1セットなど、パーツごとに別途ご購入いただけます。

(価格はパーツにより異なり、1セットあたり170円~700円です。)




ロボット教室で使用するブロックキットは、LEGOブロックではありません。

使用するブロックキットの1つ1つのパーツは、ロボット教室の開発者である、おなじみの「高橋智隆」先生自身が一から開発したものです。

それには様々な工夫が詰まっており、大きさデザインはもちろんのこと、LOGOと違ってブロックにコンマ数ミリという切れ込みを入れて、組んだり外したりが容易にできるように高橋氏独自の工夫がいっぱい詰まっているものです。

さらに、電池ボックス付きスライドスイッチ、タッチセンサー(ON型/OFF型)、クランクシャフト、ベルルギヤなど様々な動きを持たせるのに欠かせない独自のパーツを使用しています。

蛇足ですが、このようなパーツを開発して、しかもこんなスゴイ動きをするロボットを頭の中で開発してしまう高橋先生は、スゴすぎます!

毎回のことですが、授業前に私が次回授業分を試作してみるわけですが、毎回ホントに感心してしまいます!

「こんな動かせ方、いったいどうやって思いつくんだろう?」と・・・


そこでせっかくですから、高橋先生自身の声も下にのせました。ぜひごらん下さい!